月別アーカイブ: 2013年3月

写真展☆

こんにちは。
bonです
あっという間に三月も終わりに近づき、いよいよ暖かくなりましたねー!
私もバタバタとしていた今月ですが、春を感じにお散歩したい日和にわくわくしています。
お出掛けシーズンということもあり、先月行った写真展を紹介します!

世界一おっきな展示スペースを持つといわれる、アーティストJR。
鉄道ではありません、イニシャルらしいです。笑

フランスの写真家さんの個展です。数々の賞を受賞されているので色々なメディアでご存知の方もいらっしゃるはず!

彼の展示スペースは、街全てです。
もはや地球といってみても過言ではありません。写真3でみてもらればお分かりになると思いますが、巨大ポートレートを街中の壁、はたまた屋根、様々な場所に貼って発表するのが彼のスタイル。
貧困、内紛…様々な問題を抱える国に行き、そこで生きるひと、
ひとりひとりの話に耳を傾け、
そしてただ彼らの写真を撮り続ける。
代表作では、イスラエルとパレスチナ、双方同じ職種の人の写真を撮り分離壁に展示し紛争が絶えない、国民達に向かってあなたたちはどちらの国民か見分けられるのか?
と訴えたそうです。

去年の11月からは、Inside Outというプロジェクトを日本で行っているそうです。被災した現地の人々の写真を気仙沼の街に貼り付ける企画で、今回の展示もその活動の支援金にもなるそうです。JR独特の世界観を再現したポートレートの機会で、自分の写真が撮れます!なんとそれが天井から…
いってみてのお楽しみに!

アートで世界は変わっていく。

彼がスピーチで語った素敵な言葉です。様々な状況の中、そこで生きるひとりひとりの意思、それが伝わってくる写真が沢山あります。
それらを、ただの写真ではなく素晴らしいアートとして発信する彼の作品を初めてみたとき、本当に本当に感銘を受けました。

彼の活動が一体どんなものか、ストーリーがとても詳しく説明されている展示なので興味が出た方は是非!
@ワタリウム美術館です。


新・下北!!

桜もすっかり咲いてしまい、早くも春モードですが今日はちょっと寒いですね。

トヌコアでは今年もたくさんの卒業生の方々のお手伝いをさせていただき、みなさんの晴れ姿に元気をもらいました☆

そんないろいろな区切りの季節に、長年お世話になった下北沢の駅がいよいよ新しくなりました。

小田急線が地下鉄に潜り、今まで使ってきたホームは封鎖されています。

ニュースにまでなっていたようですが、昔から変わらない味のある駅が好きだった方も多いと思います。

わたしも小さい頃から、おばあちゃんの家に行くときは下北沢で小田急線に乗り換えて、初めて一人で電車に乗って通っていたピアノ教室に行くのも下北沢から、学生時代も遊びに行くといったら下北沢、そして4年間毎日仕事で通った駅の姿がすっかり変わってしまったのがとても淋しく感じます。

いろんなものが少しずつ変わっていって、時の流を感じますが、下北ならではの雰囲気も残しながら改善していってほしいなと思いつつ、新しくなった駅にも慣れていきたいなと思います☆

ちなみにトヌコアへは南口から出るのが一番近いのでみなさん、迷うことなくいらして下さい♪
4月からの新生活のスタート前に、またお待ちしています!

ジュリでした。


3.11

こんにちわ!すえです。

3月11日あれから2年。
2年前ボランティアに行き、そこで出会った人たちとは今でも繋がり続け、その後も一度会いに行き、連絡を取り合っています。

あれから2年。3月11日に“いつも忘れないでいてくれてありがとう”“あやかさんとの出会いを片時も忘れたことはありません”とメールを頂きました。

何が出来るか。難しいことはさておき、生きていてほしいひとが東北にいるということ。同じ空のした、まだ困っているひとがいるということ。

未来に責任を持ちたいと思います。

また1年、しっかり生きたいと思います。